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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

2018年 03月 21日 ( 1 )

休日の朝は、特に予定がなければ、ゆっくり二度寝をしています。
そんな時、考えたことです。
外側のものは、硬い固定された客観的なものではないのではないか、ということです。

わからないけれども、例えば、モヤモヤした雲のようなものでしょうか。
それに、人間の意識を通してみれば、脳の画像処理を通じて、はっきりした固定したものに感じるようになるということです。
つまり現実は、人間がいなければ、ただのモヤモヤした、現実化する予定の確率の雲のままということです。

そうなると、人間が現実をつくっているとも言えます。
そこには、人間に意識の状態が反映されるはずです。
肯定的なことを考えていれば、肯定的な現実になり、否定的なことを考えていれば、否定的な現実がつくられます。

そう考えられると、どういう意識でいればいいか明らかです。
楽しい現実になりたいと思えば、そう考えていればいいことになります。
でも、人間が直接、現実をつくっているわけではありません。

関与しているけれども、実際に作っているのは神様です。
それは、宇宙が作っているとも言えます。
現実は、自分以外のことも考慮しながらつくっているので、自分の思い通りにはなりません。

人間は、つくってはいないけれども、関与はしているということです。
現実は自由にはならないけれども、その解釈は自由です。
同じ現実を見ても、どう解釈するかで、思いは変わってきます。

いいように考えていれば、そう思えます。
逆も真なりです。
楽しい現実をつくりたいと思っても、思い通りにはならないかもしれませんが、少なくともそう思うことはできます。

ともかく、自分の現実に責任を持つということです。
直接はつくれないけれども、関与してはいます。
現実に影響を及ぼしていることは間違いありません。

いろいろと考えてみましたが、これが全部合っているかどうかは、人間ではわかりません。
自分では、いいように考えていきます。
でも実際は、あまり考えすぎず、神のつくってくれた目の前の現実を楽しんでいればいいと思います。


by human-space | 2018-03-21 20:18 | diary | Comments(0)