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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

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前に、一日一善なんてことを、言っていましたが、きょうは、一日三善もありました。
まず、ANAのiPhone、AppleWatchのソフトのことを知りました。
今月末、東京へ飛行機で行くのですが、このソフトで、快適に行けそうです。

また、昼には、うどん屋で並んでいたら、トッピングに、揚げたてのコロッケが、当たりました。
外はパリパリ、中はアツアツで、うどん共々、本当に美味しかったです。
いつものことながら、もう思い残すことはないかと、思うくらいです。

夜のテニスでは、ハイバックボレーが決まり、コーチも、絶賛してくれました。
まぐれなので、あまり大きなことは言えませんが、気持ちが良かったです。
きょうは、一日3回も、高揚することがありました。

たまたまかもしれませんが、近頃は、いま外側にあることは、左脳が、批判的なことを言っていても、ベストの状態だと、思うようにしていました。
外側のことを、肯定するようにしてきました。
そうしていたことが、このような、一日三善につながったのではないかと、思っています。

昨日のことから言うと、意識していることが、そういう状態にあるものを、認識するようになる、ということでしょうか。
はっきりしたことはわからないので、これからも、気をつけていきます。
毎日、毎日が、大切です。
by human-space | 2016-02-19 00:21 | diary | Comments(0)
意識していることが、波動関数(シュレーディンガー方程式)により、波束の収縮が起こり、現実化されると思っていましたが、どうも、違うような気がしてきました。
多世界解釈によると、量子力学的状態のまま、波束の収縮が起こらずに、ただ、意識したものを、認識するだけだということです。
それは、人間の意識から見ると、目の前に、現実化してくるように、見えるのではないかと思っています。

もちろん、これで、わかったという気は、毛頭ありません。
まず、意識の定義がはっきりしません。
「意識している」ということは、どういうことなのか、ということが、わかりません。

ここがわからない限り、結論は出ないのですが、少しでも、前に進みたいと思います。
有名なスリットの実験において、電子の振る舞いは、確率的にしか、いえません。
つまり、電子は、いろいろな状態が、存在しているのです。

それは、いろいろな世界が、同時にあると、いうことです。
現実化のおいて、その確率の波の状態から、波束の収縮が起きるのではなく、ただ、確率の波の状態を、人間が意識しているものが、認識できるだけ、というものです。

もともと、この世界は、硬い物質でできているように感じていますが、ミクロ的に見ると、広大な空間に、ぽっつりぽっつり、原子や電子があるだけで、空っぽの空間です。
あって、ないようなものです。
人間は、この現実は、硬くて、強固なものと思っていますが、現実は、そうではありません。

それが、ただの確率の波状態のままでいるということも、ありえないことではありません。
そんなことを思っていると、この多世界解釈が、あっているような気がするようになりました。
もちろん、それがあっていると、証明は出来ません。

今まで、意識しているものが、現実化すると思っていました。
それは、現実化するというより、ただ、意識しているものを、認識しているだけという、考え方の方が、すっきりしていると思うようになりました。
ともかく、これが合っているかどうかというより、そう思っていれば、意識しているものが、現実化ということなので、つねに、肯定的な気持ちでいようと思うようになります。

やはり、マイナスなことは、起こって欲しくないです。
そう思うことが、自分の中では、納得できるようになりました。
自己満足的ではありますが、これでいいと思います。

それにしても、間違いないのは、この世界は、人間の感覚的に思っているものとは、違うことは間違いありません。
これを意識するためには、意識改革が必要です。
いっぺんには、無理なので、少しずつ、頭の中を、切り替えていきます。
by human-space | 2016-02-17 23:30 | diary | Comments(0)
きょうの、テニススクールで、バックハンドを打つ時、肩を引くタイミングについて、教えてもらいました。
きょうの収穫は、これ一つです。
ちょっと、違うかもしれませんが、一日一善です。

一日、何か一つあれば、それで、OKです。
一歩でも、前に進めば、それは、素晴らしいことです。
それは、小さな一歩かもしれませんが、前にさえ進んでいれば、いずれは、行きつくとこまで、行き着きます。

そう思って、きょうは、これで、満足します。
テニススクールで、一時間半、練習しても、うまくならない時は、いくらでもあります。
そう思うと、ちょっとでも、前に進んだのなら、よしです。

小さなことから、コツコツと、地道が、一番の近道です。
あせらず、なにかひとつでも、という感じで、意識してきます。
それで、いつの間にか、気がついたら、何かできているかもしれません。
by human-space | 2016-02-16 22:29 | diary | Comments(0)
そう考えるようにしています。
でも、左脳は、いつも批判的です。
目の前にあることを、否定的に、考えてしまいます。

面倒ですが、いちいち、修正しています。
目の前のことは、否定的に思えるけれども、それは、自分のためにあるんだ、と思うようにしています。
マイナスな面ばかり見ないで、肯定的な面を、見るようにしなければ、と考え直しています。

油断すると、いつの間にか、否定的に見てしまっています。
この左脳の、癖のようです。
なかなか、この癖は直りそうもありませんが、時間をかけて、少しずつでも、直していくしかありません。

とても、簡単にはいきそうもないので、気長にやっていきます。
ひょっとしたら、生きているうちには、直らないかもしれません。
それでも、そうではないんだと、修正しながら、ずっと、やっていきます。

そうしないと、否定的なことばかりになってしまいます。
少しでも、周りに、否定的なことが減れば、よしとします。
生きているうちは、神になれそうもないので、不完全な状態で、妥協するしかありません。

それでよしとしなければ、一生、自分を、否定的に思ってしまいます。
そこそこやれれば、よしです。
あまり考えすぎず、もっと、他にやるべきことを、やっていきます。
by human-space | 2016-02-15 20:54 | diary | Comments(0)
前から気になっていた、この本を、やっと読むことができました。
一回、ざっと読んだだけなので、足したことは言えません。
共感するとことも、いくつかありましたが、一番知りたかった、波動方程式のことが、いっさいなかったのが、残念です。

数式が全くダメなので、物理学から、波動方程式を理解することはできないので、文系の人でも、わかるような本を、探していますが、本人が書いてあるなら、それが一番と思って、頑張って読んでみましたが、書いてありませんでした。
確率の波の中から、現実化してくる法則である、波動方程式ですが、それが、本質的に、どういうことを意味しているのか、知りたかったです。
それは、意識が、現実化に、どう関わりあっているか知る、鍵になるのではないかと思っています。

でも、いくつか、はっきりしたことがありました。
精神は、物質に影響するのではなく、精神が、この物質世界そのものであるということです。
つまり、精神と、物質が、別々にあるのではないということです。

時間や空間は、脳によって作られています。
脳がなければ、時間や空間はないことになります。
この世界は、それらを知覚する意識なしには、存在しないことになります。

その意識と、物質をつなぐ、波動方程式。
どんな、奥深い意味があるのでしょうか。
今回はわかりませんでしたが、いつか、何か機会があるはずです。

知ろうとする意識があれば、それは現実化するはずです。
それは、いつ、どのようになるのかは、わかりませんが、そいうものだと、思っています。
ある日、パッと閃くかもしれません。
by human-space | 2016-02-14 20:07 | diary | Comments(0)
この前、テニスの試合もあって、さすがに疲れ気味で、きょうは、ゆっくりするつもりでした。
休みですが、それなりにすることもあり、また、いろいろあって、イライラしてしまいました。
何でこんなことになるのだろうと思いますが、それでも、もっと不幸な人はいるはずです。

ちょっと考えてみればわかりますが、ほんとに大変なことになっている人が、大勢います。
それを思うと、こんなことで、不幸な気持ちになってしまうのが、恥ずかしいと思うくらいになります。
人間の気持ちは、相対的なことで決まるので、何でこんなこととでと、思うこともありますが、しょうがないところはあります。

でもそれは、考え方ひとつで、変わることができるとも言えます。
不幸と思ってしまうのはしょうがないですが、いつまでも、それにとらわれているのは、よくありません。
その思いが落ち着いたら、冷静に考えたら、ほんとは、たいしたことではないことが、わかります。

そう思ったら、もうそのことは、気にしないようにします。
普通は、命に関わることまでは、ないでしょう。
そうでなければ、考え方を変えて、たいしたことではないと、思うようにします。

そして、そのことが気にならなくなったら、次に、やるべきことをやります。
人生、やるべきことは、いくらでもあるはずです。
ウジウジ考えるひまがあったら、テニスの練習をします。
by human-space | 2016-02-13 20:44 | diary | Comments(0)
基本、一匹狼なので、仲間は作らないのですが、何回か、テニスの試合に出ていると、いつも見かける人がいます。
会うと、挨拶代わりに、一言二言話す程度ですが、意識が通じるところがあります。
きのうの、テニス大会では、予選を通過して、いつもの、知り合いと、同じ土俵で、戦うことができました。

それで、その人たちと、仲間意識を持つことができ、後になって、うれしさが、こみ上げてきました。
今回も、いい結果は残せませんでしたが、ここまでこれただけでも、よかったと思います。
組み合わせによっては、もっと、厳しい組もありました。

結局、今起きていることが、ベストのことなのでしょう。
そう思って、満足するようにします。
でも、今のままでいいというわけではありません。

日々、より進化していくようにします。
それは、ほんのちょっとかもしれませんが、そうしていくことで、いつか、思っているところにたどり着けるのではないかと思います。
いつも、同じところに止まらず、動いていきます。
by human-space | 2016-02-12 21:33 | diary | Comments(0)
きょうの、テニス大会、予選のリーグ戦は、2勝1敗で、一位通過でしたが、決勝トーナメントは、優勝した相手に、1回戦負けでした。
残念ながら、目標の、ベスト4には、届きませんでした。
それでも、やれることは、やったので、満足感はあります。

32ドローの、半分より、上には行けました。
これで、やっと、勝ち負けの、土俵に上がれた感じです。
これまでは、その土俵にも、上がれていない状態でした。

それを思うと、前より、進歩はしました。
さすがに、いっぺんにはいきません。
それで、きょうも、反省点がありました。

早速、来週から、その練習をしていきます。
強くなるには、この地道な、修正作業の繰り返ししかありません。
テニスに、王道なしです。

きょうの試合で、前日に、ちゃんと意識してやると、決めていたことができました。
体がしんどかったり、気持ちが弱気になることもありましたが、最期まで、貫き通しました。
それは、自分を、褒めてあげなければと思います。

起こってくる出来事は、完全にはコントロールできません。
ですから、今回も、その結果を前向きに考えていきます。
やれることさえ、やれば、結果は、自分では、そうは思えなくても、それが、今は、ベストのことなのでしょう。
by human-space | 2016-02-11 22:26 | diary | Comments(0)
明日は、市のテニス大会です。
きょうは、いつものテニス同好会の練習がありましたが、明日に備えて、静養することにしました。
前日まで、ボールを打って、慣らしておくという手もありましたが、自分のなかの、声を聞いたら、きょうは、休んでいたいとのことでした。

それで、きょうは、練習を休みました。
どちらがよかったか、明日にならないとわかりませんが、自分では、これでよかったと思います。
きょう、ゆっくりできたことで、気持ちもゆったりでき、やる気も自然と湧いてきます。

やはり、前日の夜の練習は、さすがに、明日に堪えます。
それにしても、明日の天気は、快晴のようです。
まさに、テニスをしてくださいと言わんばかります。

あしたは、この前テニスに目覚めた、力強く打つテニスをします。
試合で舞い上がることなく、意識をはっきりさせて、自分の思っているテニスができるようにします。
この頃は、それができているので、大丈夫です。

あと、結果がどうなるかだけです。
降り掛かる出来事を、完全にはコントロールできません。
でも、やるべきことは、すべてやり、結果もこだわっていきます。

それにしても、最高の条件で、テニスができるだけでも、幸せと思わなければいけません。
もう言い訳はできません。
さて、どうなるでしょうか。
by human-space | 2016-02-10 20:58 | diary | Comments(0)
スキージャンプの、レジェンド、葛西紀明さんが、無我の境地でジャンプできたのは、40歳を超えたからだそうです。
それまでは、アレコレと考えて、ジャンプしていて、無我の境地で飛べるようになって、結果が出てきたとのことです。
自分も、今、テニスの打ち方を、あれこれ考えながらやっています。

なかなか、思ったように打てません。
何も考えず、打てるようになったらいいのに、と思ってますが、いつのことでしょうか。
葛西さんは、10代の頃からジャンプを飛んでいるので、20年以上かかっていることになります。

それも、こんな人は、毎日練習していて、これです。
私のような、ウィークエンドプレーヤーでは、いつのことやらです。
でも、考え続けていなければ、無心で、打てるようにはなれません。

これは、スピリチャルにも言えそうです。
無我の境地になるのが、目標ですが、そのためには、考えていなければ、変わっていけません。
考えて、考えて、考えて、行った先に、無我の境地があるのでしょう。

テニスでも、いつのことやらなのに、スピリチャルに至っては、この人生では、とても無理かもしれません。
それでも、前に進むためには、考えていくしかありません。
何がゴールなのかも、よく見えないなか、ともかく、毎日、ほんのちょっとでもいいから、前に進んでいきます。

今やれることを、やるだけです。
もう、それしか言えません。
でも、それが、人生の解答かもしれません。
by human-space | 2016-02-09 22:29 | diary | Comments(0)