ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

<   2019年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

考えるべきは、ここをどう生きるべきかです。
ここにないものは、自分のただの想像です。
必要以上に考えてもしょうがありません。

ある程度は、過去や未来のことを考えるのはいいですが、長く考えすぎないようにします。
自分の意識の届く、今の近未来をどうするかです。
そういう意識でいれれば、今にいることができます。

今にいるときは、常に頭が働いています。
高速道路を走っている時のように、まっすぐ走っているようでも、常に微修正を続けています。
そんな感じで、常に修正をしながら、やっていきます。

そういう時には、外側も答えてくれます。
最近は、特にそう感じています。
上手く物事が運んでいきます。

生きているというのは、こういうことかなと思います。
自分の内側や外側の現実と連携しながら進んできます。
そして、今起きていることが、今の自分にとって、一番ベストなことなのです。

今が一番幸せと思って、やっていきます。
そうは思えないかもしれませんが、多分、そうに間違いありません。
今目の前の現実が、今自分がやるべきことなのです。

by human-space | 2019-06-30 19:51 | diary | Comments(0)
今日の夜は雨予報でしたが、何とかテニスができました。
最後の方にけっこう降り出しましたが、時間までやることができました。
ありがたいことです。

テニスもやっと、人並みにやれるようになりました。
今も毎日素振りをしたりして、人並み以上の努力をして、やっと人並みです。
それでも、そこそこできるようになりました。

続けていれば、何とかなるものです。
運動神経はいい方でないこと間違いありませんが、それでも続けていれば、やれるようになれます。
継続は力なり、です。

このブログももう10年以上になります。
力んでやろうとすると続かなくなるので、気楽に、思ったことをさっと書くようにしています。
スピリチャルは、テニスのように目に見えないので、成果がよくわかりませんが、少しずつは進化しているのではないかと思います。

何でもいいから、自分の内面を毎日書く、ということを決めています。
つまらないことでいいから、自分のほんとうに思っていることを書くようにしています。
画期的なことはありませんが、ともかく、毎日書くです。

そのうち、何かいいことがあるでしょう。
ともかく、勉強のようはインプットばかりでなく、アウトプットすることがいいようです。
アウトプットすることで、現実が変化していきます。


by human-space | 2019-06-29 22:21 | diary | Comments(0)
この前の本で、頭の中が整理されてきて、現実にフォーカスできるようになりました。
今まではどうも、先のことを考え過ぎていました。
それで、意識が今にいれていませんでした。

ここ最近、意識が今にいるのを意識できています。
当たり前のことかもしれませんが、特にここ最近は、今にいれている実感が強くあります。
それで、遠い先のことを考え過ぎずに、目の前の現実から予測できる、近未来のみにフォーカスできています。

確かに、動いていけば、それに合わせて、近未来が見えてきます。
動いていくたびに、近未来が展開していく感じです。
より先が見通せていきます。

その先は、動いていくたびに変わって、それはとても前もって予測できません。
すべてのことがわからない人間には不可能です。
それが動いていくと、見えてきます。

それは思わぬ展開になっていくので、その度、修正をしていくことが必要です。
そうなっていくと、当初計画は、全く当てになりません。
大事なのは、その時に感じて、やり方を変えることなので、当初計画にこだわることはありません。

当初計画は、動き出すただのきっかけ程度に考えておいてよさそうです。
今が一番幸せと思って、常に今にフォーカスいておきます。
そうすれば、近未来の展開が予想できます。

こうやっていると、今までいかに、先のことを考え過ぎていたかがよくわかります。
いらぬ心配ばかりしていました。
今は、考えているのは、確実に起こるだろう近未来だけです。

いい意味の予測です。
今の感覚が、なかなかいい感じです。
しばらくこれで行ってみます。

by human-space | 2019-06-28 21:02 | diary | Comments(0)
今日、仕事が落ち着いてきたので、未処理になっている古い書類の整理をしました。
次に備えて、段取りの確認もしました。
そうした少し後、その件で、関係者から電話がかかってきました。

まさにドンピシャです。
おかげで、未処理の案件がかなり進みました。
これは、あまりの手際のよさにびっくりしました。

そういえば、このようなドンピシャなことが、前にもありました。
何か、外側と繋がっているような気がしました。
自分の内側とシンクロしているようです。

自分と宇宙が一体化してきているのでしょうか。
もちろん、今日のことはたまたまかもしれませんが、あまりにタイミングがよすぎます。
すべてのことがわかっている宇宙でなければ、できないようなことでした。

意識のレベルが上がってくると、このようなことが起きてくるのでしょうか。
そうすると、、少しは進化してきていることになります。
そう思って、これからも地道に努力していきます。

by human-space | 2019-06-27 20:50 | diary | Comments(0)
ここ、目の前の現実から、人生は展開していきます。
今、目の前の現実が、一番幸せなことです。
そうは思えないかもしれませんが、どうもそういうことのようです。

人間が頭の中で考えている、一番幸せは当てになりません。
自分では、それが一番と思っていますが、実際そうなってみれば、一番でないことがわかるでしょう。
今現在の自分に、一番幸せなことは、目の前のことです。

そう思っていれば、目の前の現実を大切にしていけます。
そして、そこから全ては始まっていくのです。
ただ現実は、自分の思っている通りにはいきません。

現実が間違っているのではなく、自分の考えの方が間違っているのです。
人間はすべてのことがわからないのですから、間違えて当然です。
ですから、間違えるのはしょうがないことです。

大事なのは、その修正力です。
頭の中と現実の違いをどう修正するかです。
人生は、まさにその修正作業の連続です。

常に目の前の現実が一番と思って、できる限りの事をしていきます。
実現していない現実は、ただの妄想です。
やるべきことは、目の前の現実です。

by human-space | 2019-06-26 21:54 | diary | Comments(0)
昨日と同じようなことですが、人間はすべてのことがわからないので、未来のことはわかりません。
見えるのは、すぐ近くの先のことだけです。
それは、そこに行かないとわかりません。

頭で、ずっと先のことまでわからないです。
ですから、ともかく動いてみるしかありません。
そこまで動いてみると、その少し先が見えてきます。

昨日の仕事がまさにそうでした。
考えていた手順で進めていましたが、そこまで来てみて初めて分かることがありました。
そこで、それに合わせて、また手順の修正をしていきました。

やってみると、思ったような方向ではない結論になりました。
それでも仕事上は問題ないのですが、当初思ったような結論にはなりませんでした。
実際にやってみないとわからないものです。

そういうものだと、よくわかりました。
何となくは今までもやっていたはずですが、頭の中がはっきりと整理できました。
先のことは、考えすぎる必要はなさそうです。

ある程度考えたら、後はまずやってみることです。
やってみれば、そこで少しまた先が見通せるようになるので、修正が必要なら修正して、また進めばいいのです。
そうしながら、結果にたどり着くようになります。

そういう理屈で、やってみると、すっきりとやれそうです。
まず動いてみて、考えるです。
先に考えすぎないようにです。

by human-space | 2019-06-25 20:38 | diary | Comments(0)
久しぶりにまた、思いつきで本を買いました。
「Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」サンマーク出版です。
まだ2章までしか読んでいません。

散髪の帰りの本屋で、立ち読みしました。
著者のいう「思考道具箱」の中に、52の思考法が書かれています。
パッと見て、スピリチャル的な内容だと思いましたが、理論的には、現実的なものばかりです。

でも、すごく役に立ちそうなものばかりです。
早速2章を読んだだけで、頭の中が整理できました。
確かに、書かれているとおり、行動することで、予測の地平線が広がります。

逆に行動しないで、考えているだけでは、予測の地平線が広がりません。
人間は、すべてのことがわからないので、いくら頭の中で考えても、予測できる範囲は限られています。
でも行動することで、目の前の視野が広がり、また次の予測ができるようになります。

確かにそのとおりでした。
今日仕事で、動いてみると、そのまででは考えつかなかったことが、分かるようになって、次のやるべきことが見えてきました。
これは前もって、頭でいくら考えてもわからないことでした。

確かに動いていくと、地平線がどんどん広がっていって、視野も広がってきます。
これは新しい発見でした。
今まで当たり前にやっていたことですが、論理的にわかって、頭の中がすっきりとしました。

そして著者も言っていますが、大事なのは、当初の計画でなく、修正技術です。
人間はすべてのことがわからないので、当初に完璧な計画を立てられることはありません。
ですから、やってみて、その都度修正しながら進むしかないのです。

ですから、いかに修正していくかが、重要なのです。
人生、修正の連続ということになります。
ともかく人間の場合は、行動しないと始まりません。

動いてなんぼです。
考えるのは、ほどほどにして、行動することです。
そうすれば、何かが始まります。

by human-space | 2019-06-24 20:55 | diary | Comments(0)
生きるというのは、大変なことは間違いありません。
動物だって、弱肉強食の過酷な世界で生きています。
同じ食べ物を食べて生きている人間だけが、そうでないわけがありません。

ただ、それを大変だと思うか、そうでないかは、自分の気持ち次第です。
調子が悪くなると、その大変なことばかりに意識がいってしまいます。
でも、生きていて楽しいこのあるので、そちらの方に意識を向けるようにします。

そこに気がついて、気持ちをうまくコントロールする必要があります。
気持ちや感情は、ただのエネルギーです。
それは現実ではありません。

そこをきちんと理解しておく必要があります。
気持ちや感情は現実ではないのですから、考え方次第でどうとでもなります。
その理屈はわかっているつもりでも、実際の時には、わからなくなってしまいます。

どうしてだろうかと思います。
これは、そのことを常に意識するようにして、慣れるしかありません。
今も、時々わからなくって、真剣に悩んでしまします。

もう一度言います。
気持ちや感情は、ただのエネルギーです。
現実ではありません。

ここを常に意識しておくこと。
それができれば、深刻な状態になることはありません。
世の中、そんなにひどいものではないことがわかります。

by human-space | 2019-06-23 19:49 | diary | Comments(0)
昨日、仕事のことで、けっこう強い怒りが起きてきました。
どうもマイナスなエネルギーが消化されずに溜まっていて、そこに触れられると、一触即発で怒りが起きてきます。
怒りのエネルギーは強く、なかなかコントロールできないので、難しい問題です。

割と少ない方だと思うのですが、数年に一度は、ほとんどコントロールできないほどの怒りが起きてきます。
それは自分からというより、仕事のことで、他の人から色々あって起きてきています。
怒りは、何かあった時、生命を守るために、爆発的なエネルギーを出す、人間の仕組みではないかと思います。

それは、人間の生命維持のための、大事な仕組みです。
そうなら、強力なエネルギーが出るので、コントロールできなくて当然です。
それくらいでないと、生命を守れません。

その仕組みが、現在では乱用され、問題となっています。
また大体は、自分の考えと違うことがあると、起きてくることが多いです。
ただ、人間は全てのことがわからないので、その元の考えは、間違っていることが多いと考えられます。

そうなると、間違って怒りが起きてくることになってしまいます。
必要のない怒りが起きてきていることになります。
理屈ではなく、怒りのエネルギーと、うまく付き合うしかありません。

怒りが起きているままにしていると、本当にコントロールできなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。
間違いは、自分もそうだし、他の人に対しても、そういうものだと思って、理解することです。
ともかく、難しい問題です。

エネルギーが大きくならないうちに、対処することが肝要です。
それが一番無難です。
逆に、自分が怒りにコントロールされないよう、常に意識的でいることです。



by human-space | 2019-06-22 23:23 | diary | Comments(0)
いつものテニスの例えですが、フォームを改造しようとしていますが、なかなか直りません。
今もずっと、毎日素振りを繰り返していますが、まだ大丈夫とはいきません。
バックは、骨格上、振り方が限られるので、何とかなりそうですが、フォアは自由度が高い分、フォームがまとまりません。

何でこんなに時間がかかるのだろうと思いますが、それは脳の仕組みにありそうです。
フォームを改造するためには、今まで脳の中にできているシナプスの配列を変えなければいけません。
それは単に物理的に変える必要があるので、時間がかかるのは当たり前です。

しょうがないこととはいえ、もっと何とかならないものかと思います。
同じくスピリチャル的な考え方もそうです。
生まれてからずっと、当たり前と思われてきたことを、根本的に変える必要があります。

それは、本を読んでわかったように思っていても、脳のシナプスの構造が変わっていなければ、いざという時、今までのままに戻ります。
つまり、日常の生活では、役に立たないことになります。
本を読んだだけでは、まさに、机上の空論でしかありません。

脳のシナプスの物理的配列まで変わるようになるまでは、途方も無い時間がかかりそうです。
とても短期的な期待はできません。
地道な努力に繰り返しの、遥か先にそれはあります。

期待していては、結果があまりに先にあるので、気持ちが続きません。
あまり考えずに、日常を楽しみながら、気楽に、気長にやるしかありません。
それは、忘れた頃にやってくるのでしょう。

by human-space | 2019-06-21 20:56 | diary | Comments(0)